活動報告

平成17年2月定例県議会報告 - 県立高校跡地の有効活用について

Q.
 県立高校の再編統合により、今後、使用されなくなる校地・校舎の跡地については、教育委員会において教育施設としての活用を検討されていると聞くが、教育的活用だけでなく、地域のために役立つような有効活用が必要ではないか。
 また、県の厳しい財政状況からすれば、跡地の売却も考えてはどうか。所見を伺いたい。

 

 

A.柿本知事

 まずは、県立高校再編跡地活用検討委員会を設置いたしまして、当面の管理方法及び教育施設としての活用方法の検討を開始したところでございます。
 今後使用されなくなる校地・校舎は、県民の大切な財産でございます。教育的活用方法についての検討の後には、市町村長、あるいは地元の方々の意見、要望も参考にしながら、将来広く県行政のニーズを視野に入れた活用方策について、教育委員会だけではなくて、県内の各部局も含めて、地域の活性化に役立つ方向で、総合的な観点から検討を進めていきたいと考えております。

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