活動報告

平成22年2月定例会 県議会報告 - 河川整備について

Q.
(1)葛下川下田工区における改修事業の進捗状況及び今後の見通し、また、その上流に位置する別所地区の浸水対策の検討状況について伺いたい。
(2)初田川狐井地区における浸水対策の検討状況について伺いたい。
(3)原川における改修事業の進捗状況及び今後の見通しについて伺いたい。


A.土木部長
(1)下田地区では、土地区画整理事業と一体となって河川の付替工事を実施中。現在、全区間で既に工事着手し、来年度には新河道に流水を切り替える予定。
 別所地区では、富名橋から上流300mの区間において、下流に影響のない範囲で先行して河床の掘削等を行う予定。現在、詳細設計を実施中。下田地区の工事が完了次第、工事着手の予定。
(2)初田川の狐井地区は、浸水常襲地域になっている。
 対策工法検討の結果、緊急的な対策として、約400mの区間において河床の掘削等を行い、ボトルネック区間を解消することにより、被害を早期に軽減することが可能。22年度から工事に着手する予定。
(3)原川の田尻地区は浸水常襲地域となっており、平成9年度から川幅を拡げる事業に着手し、田尻地区、関屋地区、穴虫地区に対する事業説明を実施してきた。
 今後、精力的に用地買収を進め、ある程度の用地が確保でき次第、早期に工事着手する予定。

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