活動報告

平成22年2月定例会 県議会報告 - 奈良県立大学の今後のあり方について

Q.
3月には最後の夜間学部生が卒業し、4月からは全学年が昼間学部生となる。昼間大学に移行後の奈良県立大学が、県立の大学としてどのような役割を担っているのか、その存在意義がわかりにくい。今後、奈良県立大学の特色をどう出していくのか、どのような大学を目指していくのか伺いたい。


A.知事
 大学の基本的な方向として、地域づくり等に関する特色ある研究教育を行うこと、地域づくりに貢献できる人材を実社会へ輩出することと認識しております。
 また、国際的な分野で活躍できる人材を養成するため、韓国の初代文化大臣の李御寧先生に、本年1月に名誉学長に就任いただきました。
 本大学は、地域貢献の充実強化及び大学のへ国際化を通じて、小さくても存在感のあるユニークな大学を目指すことが望ましいものと考えております。

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奥山博康事務所

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