活動報告

平成19年12月例会 県議会報告

1.県食肉流通センターについて
 平成2年から平成17年迄で、建設費を含む補助金が130億円にもなっている状況の中で、経営悪化が懸念される県食肉流通センターの経営改革を外部の有識者で構成する「県食肉流通センター経営改革等検討委員会」を設置し、中立的・客観的な視点から提言をいただくことにした。(知事より答弁)


2.中和幹線完成後の道路管理者について
 現在全長20.6kmの内、県が4.2km、5市町村が16.4kmを工事・管理しているが、平成22年全線が整備されれば適正な維持管理について検討したい。(土木部長より答弁)


3.香芝別所地区の葛下川の抜本的な改修について
 整備手法は拡幅が基本だが、家屋が密集しており、相当の期間と費用がかかる。国道165号の地下利用した分水路等の検討を行っているところで、今後香芝市と連携し改修に取り組んでいきたい。(土木部長より答弁)


4.県立高校の再編について
 平成16年度開始の県立高校再編で、43校を33校に統合されましたが、学科では7の増、コースでは18の増とし特色あるものも設けました。高校生のアンケートによれば、80%が行きたい学校に入学、77%が高校生活が楽しいと答えており、県としては今後も特色と魅力ある学校づくりに対する支援を行っていきたい。(教育長より答弁)

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