活動報告

平成18年2月定例県議会報告 - 改修事業等の進捗状況と今後の見通しは

Q.
 県道香芝太子線の改良事業、香芝市穴虫から田尻地内における原川の改修事業の進捗状況と今後の見通しについて、また未着手となっている香芝市穴虫から西側の国道の今後の見通しについて伺いたい。


A.土木部長
 県道香芝太子線の大阪域は改良済みとなっているが、奈良域の区間については用地買収は終えており、事業区間のうち東側の区間は昨年の10月に完成しています。今年度から残りの区間の工事に着手していますが交通量が多いため、安全に注意しながら工事を進め早期の事業完成に努めます。
 原川の改修事業については、これまで関係者と協議を行い、事業用地を確保するために必要な地籍混乱地の公図訂正を行なってきました。公図訂正は約710
筆の内平成17年度までに約670筆の公図訂正を終えています。残りの公図訂正を行い、用地買収に着手していく予定です。
 穴虫から西側の国道については、これまでに何度かの検討会と住民アンケートを行い、そのアンケート結果を踏まえ、平成18年度は道路計画案を策定していきます。

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