活動報告

平成18年2月定例県議会報告 - 地域住民の小児医療ニーズに対応を

Q.
香芝市における小児医療体制について伺いたい。

 

A.健康局長
 少子化が進行する中で、香芝市では子どもが増加し、県内市町村において15歳未満の小児の人口の割合は1位であり、地域住民の小児医療ニーズが高いことは理解しています。
 現状の小児医療においては、小児救急患者の1次は休日夜間応急診療所が、2次は輪番病院が対応することが、貴重な医療資源の有効活用であると認識しています。
 香芝市が位置する中南和地域においても小児科医師を拠点病院に集約化・重点化することを含めた適正配置について検討予定。平成20年度の新たな保健医療計画に、人口増減、年齢構成等の地域特性を検討してその方向を位置づけ、小児医療の一層の充実につなげていきます。

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